こんにちは。
今回は昨年7月末に行った、銀山温泉についてご紹介していきます。
銀山温泉と言えば冬の積雪期の温泉街が有名ですが、夏も緑と大正ロマンの温泉街が美しく、素敵な時間を過ごすことができました。
宿泊した銀山荘の宿泊レポだけではなく、日帰りでも楽しめるグルメや気になる駐車場情報についてもまとめていますので、是非最後までご覧ください!
銀山温泉 基本情報

山形県尾花沢市にある、日本を代表する温泉街のひとつです。
大正時代から昭和初期にかけて建てられた木造旅館が銀山川沿いに立ち並び、ガス灯が灯る幻想的な街並みで知られています。
銀山温泉 アクセス
銀山温泉 車でのアクセス
尾花沢ICから約30分です。
宿泊される方は、それぞれ宿泊者専用の駐車場があります。
銀山温泉 公共交通機関でのアクセス
【東京方面から】
山形新幹線で東京から約3時間、大石田駅で下車。
JR大石田駅からバス「銀山線」に乗車し、約40分で到着。
【仙台方面から】
仙台駅から特急バス(新庄行)で約2時間、尾花沢待合所で下車。
尾花沢待合所からバス「銀山線」にのりかえ 、 約40分で到着。
【飛行機をご利用の場合】
山形空港より車で約1時間
仙台空港より車で約2時間半
銀山温泉 日帰り駐車場
日帰りの方は宿泊者専用駐車場以外の駐車場に停める必要があります。
- 銀山温泉共同駐車場
温泉街まで徒歩約8分です。無料エリア、有料エリア(500円)があります。 - 銀山温泉有料駐車場、有料第二駐車場
温泉街まで徒歩約8分です。500円/台の駐車場です。 - 大正ろまん館
温泉街まで徒歩約20分で、無料で利用できます。上記駐車場が満車の際や、マイカー規制時期はこちらを利用することになります。温泉街まで有料のシャトルバスが運行しています。
秋冬季は大正ろまん館~銀山温泉間がマイカー規制区間となります。
詳しくは「銀山温泉マイカー規制」のHPでご覧ください。
銀山温泉 夏の気温

夏季の気温は、最高気温が25℃~30℃前後、最低気温が20℃前後となります。
避暑地でさぞ涼しいだろうと思っていましたが、日中は晴れていると普通に汗かくくらい暑かったですね。
アームカバーをつけ、日傘やハンディファンも持ち歩いていました。
あと、山間部になるので虫よけ対策も必須です!!
私は刺されやすいのでいつも携帯用の虫よけスプレーとムヒを持ち歩いています。
みなさまも是非。


日が沈むと涼しくなってくるので、寒がりな方は羽織が1枚あると便利です。
夏でも日が沈んだ後は足湯に浸かって心地よく過ごすことができました。
銀山温泉 過ごし方
グルメ・食べ歩き
野川とうふや


立ち食い豆腐のお店です。
生揚げ豆腐がとっても美味しかったです◎
座って食べることができる小屋?も近くにあります。
わもよう

スイーツやドリンクを販売しているお店です。
こちらは夏らしいスイカフロートです!暑い夏にピッタリでした◎
湯けむり食堂しろがね


こちらは後述の宿泊レポにも登場するお店となります。
夕食で利用しましたが、テイクアウトメニューやスイーツメニューも豊富です◎
伊豆の華
こちらは蕎麦やスイーツを提供するお店です。
リサーチしていて気になっていたお店でしたが、タイミングがあわず立ち寄れませんでした、、、
人気の「揚げ茄子おろしそば」がとっても美味しそうです◎
足湯に浸かりながら夜の街並みを楽しむ

足湯の写真は撮り忘れてしまいましたが、温泉街には上の写真のように橋がいくつも架かっており、その端の上に足湯付きの椅子とテーブルがいくつか設置されています。
上の写真は橋の真ん中にあった足湯に浸かりながら撮影したものです。
街並みはもちろん、奥の木々もライトアップされていてとても綺麗でした。
ちなみに足湯は結構熱めです。
最初の熱さに耐えていると慣れてきますが、周囲の方は足湯に平気な顔して突っ込んでいた私たちをみて驚かれており、みなさん足湯には浸からずに座って景色を眺めておられました。
冬は外気温で冷めるから丁度良い温度になるのでしょうか?
温泉街の入口付近の川沿いにも別の足湯がありますので、そちらも是非◎
滝を見に散歩
温泉街を奥に歩いていくと、落差22メートルの「白銀の滝」があります。
夜はライトアップされて、日中とはまた違った美しさがありますね。


他にも、白銀の滝の守り神である滝の不動尊や、せとこい橋などのスポットを楽しみながら散策することができます。


銀山温泉・仙峡の宿 銀山荘 宿泊レポ

銀山荘 基本情報
| URL | https://www.ginzanso.jp/ |
|---|---|
| 住所 | 山形県尾花沢市大字銀山新畑85 |
| 電話 | 0237-28-2322 |
| 駐車場 | 有り(無料) |
| 部屋数 | 40室 チェックイン15:00 チェックアウト10:00 |
銀山荘の魅力
♨️ 広々とした露天風呂
- 銀山温泉の中でも特に広い露天風呂が自慢。
- 四季折々の景色を眺めながら入浴できます。
🛏️ 露天寝湯が名物
- 横になって温泉を楽しめる寝湯が人気。
- 銀山荘を代表する設備として知られています。
🍽️ 山形の旬を味わう会席料理
- 地元食材を使った和食会席を提供。
- 山形牛や季節の食材を楽しめます。
🚶 温泉街まで徒歩約5〜7分
- 銀山温泉のノスタルジックな街並みを散策しつつ、夜は静かな宿で過ごせるのが魅力です。
銀山荘 お部屋 半露天陶器風呂付客室
私たちは半露天陶器風呂付客室に宿泊しました。
2024年10月にオープンされた、比較的新しいお部屋になります。
お部屋の奥には半露天の陶器風呂があります。


クイーンサイズのベッドでゆったり過ごすことができました。


他にも同時期にオープンされた、陶器風呂付スイートや半露天寝湯付客室、以前からあるスタンダードな和室など、様々な種類のお部屋から選ぶことができます。
銀山荘 食事
私たちが利用したプランは「1泊朝食付+湯けむり食堂しろがね5000円利用券」です。
そのため、夕食は湯けむり食堂しろがねでいただき、朝食は銀山荘でいただきました。
夕食|湯けむり食堂しろがね


銀山荘から徒歩8分の場所にあります。
ランチやテイクアウトメニューもあり、宿のチェックイン~チェックアウトの時間内であれば好きなタイミングで食事券を利用できます。
私はディナーで利用し、2階の窓際の席に案内していただきました。
ディナーメニューは一品や御膳など、様々な種類が用意されています。
メニュー写真はGoogleマップの口コミや食べログに載っているので、そちらを参考にしてください。
私は「選べる御膳」をいただきました。

メインの鉄板焼き5種類、蒸籠メニュー3種類の中から1つずつ選び、そこにごはん・味噌汁・香物がセットになったメニューです。メインの種類ごとにお値段が変わります。
写真は「山形牛の鉄板ハンバーグ」+「しろがねもつ煮込み」の組み合わせになります。
日が落ちて外が段々暗くなってくる景色を眺めながら、美味しくいただきました◎
朝食|銀山荘
朝食は銀山荘の宴会場で和定食をいただきました。
朝からおなかいっぱいの大満足な朝食でした!

まとめ
夏の銀山温泉の魅力は伝わりましたでしょうか?
冬が有名な銀山温泉ですが、夏の緑が映える景色や冷たいスイーツの食べ歩きも最高ですよ。
是非夏の旅の候補にご検討ください!
こちらの記事がみなさまの楽しい旅の一助になれば幸いです。



コメント