こんにちは。今年の秋はサゴシの数釣りと秋イカの数釣りを目指している筆者です。サゴシといえば、敦賀~若狭(音海)にかけて、秋と春に狙える美味しい魚です。今回はそのサゴシの情報についてまとめてみましたので、良ければご一読ください。そして一緒に釣果を上げていきましょう。
※このブログは割と釣り初心者向けに書いていますので、玄人漁師の方は流し見でお願いします。
福井サゴシ 概要
福井県でサゴシが良く上がるポイントは敦賀~若狭(音海)の間になります。波松海岸でも釣果情報がありますが、今回は敦賀方面の釣果情報から記事を書いています。
時期は9月~12月 3月~6月の秋と春になります!1月、2月も釣果はあるので、海水浴時期以外はなんだかんだ釣れます。
そして福井サゴシの釣果に直結するルアーがコチら。
※針とコロラドブレード付きです。

ピンク系のブレード付きのルアーです。下記でも記載していますが私の筏ではサゴシの釣果が5本だった時、隣の筏の方々が20本近く釣りあげており、帰りの船で教えていただいたルアーです。ショアならステンレスで筏ならタングステンでさらに釣果が上がるとのこと。
福井サゴシが釣れる場所
筏
福井県には数えきれない程の渡船屋さんがいらっしゃします。その中でも有名どころにななります。
神徳渡船 神野浦 内浦 音海
【価格】
大人 4000円/人
中学生以下 2000円/人
神徳渡船さんが運営する筏は、高浜原発の温排水により、通年安定した水温環境となります。そのため冬の魚影が大変濃く、最大で一日70匹のサゴシ釣果報告があるほどです。ちなみに、筏のほかに磯への渡船もあり、同価格で運営されているようです。
夏場はアコウやガシラなどの根魚やグレを狙うことができます。

ウミック 音海 若狭
【価格】
大人 5000円/人
中学生以下 2000円/人
ウミックさんも神徳渡船さんと同様に温排水筏をもっています。中でも潜水筏は青物の回遊を狙いやすいとのことで、サゴシだけでなく、ヒラマサ、アオリイカの釣果も数多く報告されています!関西からも多くの釣り人が訪れる音海地域ですが、ウミックは他と比べると少し渡船代が高いです。
はとう渡船 若狭湾
【価格】
大人 4000円/人 ※朝市の出船のみ3800円
中学生以下 2000円/人
はとう渡船さんは36基のバリエーション豊かな筏を運営しており、空いていれば筏の移動も可能なサービスが魅力です。サゴシを狙う場合は、外洋により近く、陸から離れた筏を選択しましょう。また船長さんに、狙う魚を伝えると、その時のベストな筏に連れて行ってくれます(^^♪


☟このとき使用したルアーがジグパラのイワシカラー40gとモンスターショットのクリアです。昼過ぎになると、食いが渋くなりますが、その時でもモンスターショットはバイトがあります。アマゾンでもベストセラーかつAmazonお勧め品になっており、その人気がうかがえます。


筆者は95mm(40g)を愛用しています。
この時メタルマジックを持っていれば~(._.)

サーフ, 堤防
福井県はおかっぱりでもサゴシがわんさか釣れます。サゴシ祭り(釣り人が言っているだけ)が開かれるほど釣れます。
敦賀新港(鞠山海遊パーク)
駐車料金無料 トイレあり
いわずと知れた有名堤防です。シーズンという概念がなく、常に人がいっぱいいるので、土日なんかにサゴシを釣りに行くぞ!といっても人まみれで竿を振るのも一苦労です。とはいえ、敦賀新港のサゴシの釣果情報は圧倒的ですので、行く場合は平日が絶対お勧めです!
気比の松原

駐車料金無料 トイレあり
こちらも、サゴシシーズンには、10m間隔で人がづらっと並ぶ、ショアジギングの名所です。ただ、連れている人と連れていない人が明確に分かれていることが多く、遠投できる人が有利なのは間違いありません。
サゴシ向け装備
ロッドは一般的なシーバスロッドでよいでしょう。釣具屋さんの10000 円前後のもので十分です。また中古ショップに行けば、3万くらいのシーバスロッドが1万円くらいで買えたりするのでお勧めです。


アブガルシアのソルティーステージは安価で使いやすく筆者も使用しています。962Mというのは、長さのことで、9フィート6インチ(2.9m)の2ピースということです。
リールはスピニングリールの4000番ぐらいがベストです。サゴシは瞬発力が高く、早い動きによく反応するため、エキストラハイギア(XG)かハイギア(HG)のリールがおすすめです。

そしてルアーで外せないのは先ほども説明したメタルマジックです。

お勧めは30g 40g で筏釣りの場合は、水深と波の影響が強いため、同じ大きさでステンレスより重いタングステンの方が釣果が上がるようです。
サゴシをメインターゲットとした釣りは最近になって発展した釣りであり、その中でこのブレード付きタングステンが力を発揮しているとのこと。広島、東京とどんどん地域を伸ばしてサゴシ釣りの必需品となっている。コメント欄では『もはや餌』とまで書いてあり、筆者も笑ってしまった。
以上、福井県のサゴシスポットと簡単な装備の紹介をしました。
筆者も今年は秋サゴシをたくさん釣るよう頑張ります。また新しい情報があればこちらで紹介しますね(^^♪


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