こんにちは。
今回は、枕難民であった私が最近出会って愛用しているZUKAN PILLOW(ズカンピロー)についてご紹介していきます。
私は最近まで、寝つきが悪い、夜中に多い日は3回くらい目が覚める、朝起きたら首が痛い、というような感じで良質な睡眠とは程遠い状態でした。
そんな中ネットや店頭で枕をリサーチし、ついに出会ったZUKAN PILLOW。
1か月使用し、今では寝つきもよくなり、夜中に途中で起きることもなくなり、首の痛みも軽減しました。
ただ、安い買い物ではないので、同じように枕難民でZUKAN PILLOWを検討している方には良いところも気になるところも知った上で購入を検討していただければなと思います。
製品のスペック紹介から、1か月使用してみて良かったところ、気になったところまで詳しくお伝えしていきますので、是非最後まで読んでみてください!
ZUKAN PILLOW(ズカンピロー)とは?


定価:16,500
サイズ:600x400x130
ZUKAN PILLOW(ズカンピロー)は、ベッドメーカーのフランスベッドが販売している「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」の考え方を取り入れた放熱タイプの枕です。
内部の放熱シートによって、睡眠中に頭部の熱を逃がしやすくし、蒸れや寝汗による不快感の軽減を目指しています。
ZUKAN PILLOW(ズカンピロー)との出会い

ZUKAN PILLOWとの出会いは、家具店の東京インテリアでした。
2年ほど前までは硬くて高めの枕を使用しており、これでは首に良くないと思い買い替え。
夫が愛用している、パイプを減らしたり増やしたりすることで自分で高さ調整ができる頸椎支持型枕を購入し2年ほど使用しましたが、自分にあった高さがいまいち分からないまま首が痛かったり寝つきが悪かったりで合わず。
別の目的があって東京インテリアに行った際、いいのがあったら買おうかな~という軽い気持ちでいくつか枕を試したところ、ZUKAN PILLOWにたどり着きました。
ちなみに最近まで使用していたのはこちらの枕で、私には合いませんでしたが細かい高さ調整が可能でお値段も手軽な人気の商品です。
ZUKAN PILLOW(ズカンピロー)のおすすめポイント

蒸れにくい
蒸れにくさの秘密は大きく3つあります。
①ドイツで研究された放熱シート「ラジテック」内蔵
ZUKAN PILLOWと放熱シートを採用しない同形状のまくらで、表面温度の変化を見ると、6時間経過後、ZUKAN PILLOWの表面温度は放熱シートを使用しないまくらと比べて2.6℃低いことが証明されています!
②ベンチレーション付き低反発フォーム
低反発のウレタンフォームに通気口(ベンチレーション)をつくることで、頭が動くたびに内部の空気が入れ替わる仕組みとなっています。
③ジェル層(ハチの巣状)
頭とまくらの間に空間を作り、放熱効果を高めます。


枕が蒸れると頭の温度が上がり良質な睡眠を妨げる一因となるので、蒸れにくい構造はうれしいですね。特に夏場は重宝しそうです。
枕の向きで高さ調整可能

このような形状のため、向きを変えるだけですぐに高さを調整できます。
High:13cm、Low:10cmとなります。
仰向けではLow、横向き寝ではHighを使用するなど、手軽に調整できるのが良いですね。
ジェル層により頭と首の負担軽減
枕の形自体が首のカーブに沿っておりフィットしやすいです。
さらにジェル層が圧力を分散してくれるので、頭と首の負担軽減につながります。
ZUKAN PILLOW(ズカンピロー) お手入れ方法
ZUKAN PILLOWは枕カバー、ジェル層のカバー、本体に分けることができます。
【枕カバー】
洗濯機:〇(洗濯ネット使用、40℃以下) 乾燥機:×

【ジェル層のカバー】
洗濯機:× 脱水機:× 乾燥機:× 手洗いのみ(40℃以下のぬるま湯または水)


【枕本体】
水洗い:× 汚染した場合はタオルなどで拭き取って陰干し


ZUKAN PILLOW(ズカンピロー)を1か月使用してみた正直レビュー

最初はちょっと違和感
ZUKAN PILLOWを使用しはじめて2~3日。
なんだか寝つきがあまり良くない。もしかして失敗、、、?
でも途中で起きなくなった。首もいたくない。
前の枕では多い日は3回くらい途中で目が覚めていて、起きた時に首が痛かった。
寝つきがよくないのは形も素材も大きさも全然違う枕に変えて間もないからかなと思い、しばらく様子を見ることに。
すると4日目くらいから、慣れてきたのかスムーズに寝れるように!!
寝つきも良くなり、途中で起きることもほとんどなくなり、首の痛みも軽減。
1か月経った今では欠かせない相棒です。
Lowで10cmは高いのでは?と思っていたけど、、、
ネットで「枕の高さ・理想」などと調べると仰向きで1.5~5cm、横向きで4~10cmが一般的と出てきます。
実際に店頭で使用してみて購入したZUKAN PILLOWですが、Lowで10cmは少々高いのでは?と少し心配していました。
そして使用してみて1か月ですが、、、
Lowの10cmで丁度いい感じに使用できています。
ジェル層、ウレタンフォームが柔らかく、包み込むように沈むため、実際に頭を乗せている状態ではもっと低くなります。
ほどよく沈んで頭と首の形に添ってフィットして圧力を分散してくれている感じがあります。
もちろん感じ方には個人差があると思いますので、参考までに。
使用してみて気になったポイント
特に不満はありませんが、強いて言うなら「ひんやりしていて気持ちいい~」とは思ったほどなりません。
表面温度が2.6℃低い状態が維持されると聞くと、なんとなくひんやり感を期待してしまいますよね。
枕をいくつか並べて順番に寝ていくとZUKAN PILLOWのひんやり感を感じることができますが、単体では最初ちょっとひんやり感あるかな?程度です。
接触冷感という意味ではニトリのNクールの枕カバーの方が個人的にはひんやり感ありますね。
ただ、ZUKAN PILLOWは「寝ている間も通気性と放熱効果により蒸れにくい状態を保ってくれる」という商品ですので、それに関しては寝つきが良くなり途中で起きなくなったことが十分に効果を証明してくれていると思っています。
接触冷感的なひんやり感は勝手に私が期待していただけですね。
寝つくまでのひんやり感を一番に期待している!という方には少し物足りないかもしれません。
ちなみに、ニトリのNクール枕カバーをかぶせてみたところ、ギリギリ入りました。


ただ、専用枕カバーと比べるとあまり伸びない素材なので、使っているうちに違和感を感じるかもしれません。
通気性という面でも専用枕カバーの方がよさそうですね。
専用枕カバーは別売りではなく本体とセットで入っていますので、ご安心ください。
ZUKAN PILLOWが気になった方はこちらからご覧ください↓
まとめ
今回は愛用中のZUKAN PILLOWをご紹介しました。
安い買い物ではなかったですが、人生で多くの時間を費やしている睡眠にお金をかけることはいいお金の使い方だったと感じています。
枕難民のみなさまにこの記事が少しでもお役に立てれば幸いです。




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