こんにちは。
今回はハンズフリースニーカーについてご紹介します。
ハンズフリースニーカーと言えば、SKECHERS(スケッチャーズ)が有名でしょうか。
他にもプーマやナイキ、アディダスなどの有名ブランドからも出ており、種類が多くてどれがいいのか迷ってしまいますよね。
私は最終的にアディダスのハンズフリースニーカーを購入しましたが、購入に至るまでいくつかの他商品と比較検討しています。
この記事では、私が購入する際にどのようなことを重視して決めたのか、他商品と比較しながらポイントをお伝えしていきます。
ハンズフリースニーカー 購入のポイント

ハンズフリースニーカーを探し始めたきっかけは妊娠でした。
もともと冬はKEENのハウザー2、春~秋にかけてはKEENのニューポートH2を日常使いしており、スニーカーはあまり使用していませんでした。
ただ、お腹が大きくなり始めてKEENのサンダルを履くのが辛くなり(かかとを踏んで履くこともできますが、不安定で危ない)、手を使わずに履けるスニーカー探しがはじまりました。
重視したポイントはこちらの5点です。
- 靴紐がない
- マジックテープではない
- 多少足のサイズが変わっても履けそう(むくみが出ても履ける)
- かかとが痛くない
- 1万円以下で可能な限り手ごろな価格
1つ目:靴紐がない
いくら履きやすくても紐がほどけた時にしゃがまないといけないのは嫌ですよね。
2つ目:マジックテープではない
マジックテープが劣化して他の靴より寿命が短そうなので除外しました。
3つ目:多少足のサイズが変わっても履けそう
妊娠後期は足のむくみがひどくなると聞いたので、多少サイズアップしてもフィットしそうなものを探しました。
4つ目:かかとが痛くない
ハンズフリースニーカーは、手を使わずに履くためにかかと部分が頑丈になっています。ものによってはかかとのクッション性が弱く、硬い部分があたって試着しただけでも痛いなと感じることがありました。
5つ目:1万円以下で手ごろな価格
1年を通してKEENのスリッポン(冬用)とサンダル(春~秋用)を愛用しているので、出産後は出番が減る可能性もあるかなと思い、できるだけ手軽な値段で済ませる方針で探しました。
また、ハンズフリーの中にはサンダルに近い見た目のものもあり、夏場は涼しそうで良いなと思ったのですが、他にサンダルは何足かあるので今回はスニーカータイプに絞りました。
ハンズフリースニーカー 比較
※今回お値段や色の種類などはすべてレディース商品のページを参考に記載しています。
| SKECHERS | adidas | PUMA | Kizik | |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | ○ | ◎ | ◎ | △ |
| 重さ | - | ○ | ◎ | - |
| カラー展開 | ○ | △ | 〇 | ◎ |
SKECHERS(スケッチャーズ) スリップインズ ボブス スポート
- 定価:9,350円
- ワイドフィット
- 重さ記載なし
- 10色展開
adidas(アディダス) CLOUDFOAM FLEX RAPIDFIT
- 定価:8,800円
- ワイドフィットのウォーキングシューズ
- 片足約288g(25.5cm)
- 2色展開
PUMA(プーマ) SOFTRIDE フレックス レース EASE IN
- 定価:8,690円
- ワイドフィットのランニングシューズ
- 片足約280g(27.0cm)
- 5色展開
Kizik(キジック) Athens 2
- 定価:24,200円
- 特許取得済みのハンズフリーテクノロジー
- 重さ記載なし
- 16色展開

※楽天は定価の倍くらいの価格で販売されていたので、アマゾンのリンクを貼っています。
adidas(アディダス) CLOUDFOAM FLEX RAPIDFIT を購入!

アディダス CLOUDFOAM FLEX RAPIDFITを選んだ理由
私が最終的に選んだスニーカーはアディダスのコンフォート FLEX RAPISFITです。
理由としては、前述した重視する購入のポイントをすべて満たしていたからです。
スケッチャーズのスリップインズはデザインがあまり好みではなく候補からは外しました。
KizikのAthens2はだいぶ予算オーバーだったのでこちらも候補からは外しました。
プーマのSOFTRIDE フレックス レース EASE IN は、デザインも好みでお値段もほぼ同価格であり最後まで悩みました。
ただ、ネットでリサーチしている段階ではわからなかったのですが、試着してみるとかかとのクッションが頼りなくゆったりサイズで履いても歩くと痛みが出そうでした。
一方でアディダスはかかとのクッションが厚めであり、かれこれ2か月ほど毎日履いていますが、長時間履いても痛みが生じることなく靴擦れもありませんでした。
アディダス CLOUDFOAM FLEX RAPIDFIT 気になる点
1つデメリットを挙げるとしたら、最初は脱ぎにくいという点です。
スポスポ脱げると困るので履くとフィットするようになっていますが、その分脱ぎにくさがあり、オンラインショップのレビューにもちらほらご意見があがっていました。
しかしこの点についてはしばらくして靴がなじんでくると気にならなくなりましたので、心配する必要はないかと思います。
アディダス CLOUDFOAM FLEX RAPIDFIT サイズ感

こちらのスニーカーは幅広でゆったり目に作られています。
これも私が選んだポイントの1つでしたが、そうなるとサイズ選びに悩みますよね。
正直履くとある程度フィットするので、±0.5cmくらいはどれも違和感なく履くことができましたが、一番しっくりきたのは23.5cm(普段より-0.5cm)でした。
感じ方に個人差があるとは思いますが、ワンサイズ下での購入が良いのではないでしょうか。
参考までに、私の使用している(使用していた)メーカーのサイズを書いておきます。
【メジャーで計測した足のサイズ:約24.0cm】
- NIKE(ナイキ)のスニーカー:24.0cm
- NewBalance(ニューバランス)のスニーカー:24.0cm
- KEEN(キーン)のサンダル、スリッポン:24.5cm
まとめ
ハンズフリースニーカーは購入してから毎日履くほど重宝しています。
みなさまもご自身に合ったハンズフリースニーカーが見つかると嬉しいです。
今回は私の主観も入りつつでしたが、こういう視点で検討する人もいるんだな、と少しでも参考になれば幸いです。





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