【福井県 水晶浜】大阪-名古屋からシュノーケリング,素潜り🐟

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皆さんこんにちは。今回は海水浴場88選に選ばれている、福井県の『水晶浜海水浴場』をご紹介します。敦賀市の隣の美浜町に位置しているため、関西、中部(岐阜,名古屋)からでもアクセスが良好なおすすめのシュノーケリングスポットです🌝

特に岐阜県や名古屋からシュノーケリングに来るなら福井県はおすすめです!

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水晶浜海水浴場

水晶浜は福井県敦賀市西側の美浜町に位置します↓

大阪市から車で2時間30分↓ 宿もとって美味しい海鮮も頂こう。

名古屋市からは車で1時間30分↓ 結構アクセス良い。

水晶浜の雰囲気

お国(環境省)が認めるキレイな海水浴場です!

↓今回潜ったのは下図の赤丸のポイントです。 岩場が近くシュノーケリングには最適なスポットです。

またピンク色の線はブイロープの位置を示しており、その内側が遊泳推奨エリアとなっています。夏場の水晶浜エリアは丹生半島が外洋からの波を防ぐため、北に行くほど穏やかです。

竹浪海水浴場 < 水晶浜 < ダイヤ浜 の順に波が高い傾向にありますが、穏やかな夏の日であればどこも同等です。

↓はすべて同じ日に撮影していますが、すべて穏やかでした(^^♪

砂浜(水色まるのところ)の雰囲気

↓は水晶浜の北側と南側の写真で、きれいな白浜ビーチと透明度の高いクリアブルー🐟

北側と南側にそれぞれガソリンスタンド2個分くらいの広さの岩礁エリアがあります。家族でシュノーケリングをするには十分な広さです(^^♪

そしてこのキレイな砂浜の成分は特徴できであり、それがこのクリアな砂浜を形成しています。
まず、水晶浜の名前の由来は、砂浜を形成する石英(水晶の原石のようなもの)からくるものです。

砂を手に取るとわかりますが、全く泥がなく、細かい結晶系の小砂が多いです。

花崗岩の成分 黒雲母、石英、長石など

敦賀の地盤は花崗岩を豊富に含み、風化した花崗岩から崩れ出た石英や長石が細かく砕け、太陽光を散乱させることで、キレイな白色を発色します。また透明度の高い日本海の海水が空の青と砂の白と混ざりあい、これほどキレイはビーチを作っているのでしょう。

泥成分が少ないため、波うち際で濁りが発生せずキレイ。うっとりします。

岩礁エリア(赤いまるのとこ)の雰囲気

今回は下記の赤丸付近で潜りました。もう一か所オレンジ丸のあたりもシュノーケリングや素潜りとして最適なスポットです!

またピンク色の線はブイロープの位置を示しており、その内側が遊泳推奨エリアとなっています。

岩礁エリアの内側は浅瀬になっており、子供たちがシュノーケリングを楽しんでいました(^^♪

時折管理等からアナウンスが入り『岩からの飛び込みはダメです』と注意喚起しています笑

大きな海の家があるビーチは安全管理も頑張ってくれています!

↓海中はこんな感じで神秘的です。ずっと潜っていたい….

海の生き物たち

砂浜から岩礁エリアまで小一時間ほどウロチョロして見つけた生き物たちです(^^♪

沖側は水深5mくらいにはなりますので、子供は浅いところで遊びましょう。

左から 『キス』 『コチ』 『スズキ』 になります。

砂浜では大型のキスがたくさん泳いでいました。六月末あたりにキス釣りしたらめっちゃ釣れる?

コチは水晶浜の砂に擬態しており、いったん目を離すとすぐに見失うほどです。

また写真には納められませんでしたが、砂に潜るキンセンガニ🦀がいました(^^)

キンセンガニ | 甲殻 | 市場魚貝類図鑑
「キンセンガニ」の生息域や生態などの基本情報から地方名・食べ方・料理法法・料理例・加工品などを写真付きで解説。「市場魚貝類図鑑」は水産物関連著書多数のぼうずコンニャク主宰。掲載種は2500種以上。

続きまして磯 岩礁エリアの生物たちです。

『ナベカ(ぎんぽ科)』『キュウセンベラ』『メジナ』『石鯛の赤ちゃん』『白鯛(ヘダイ)』『うに』

岩礁の磯場には沢山の生き物たちが生活しています。
みているだけで楽しいです(^^♪

この時期の雄のナベカは卵を守っているため、触ろうとすると嚙んできます笑
毒はありませんが、普通に痛いのできを付けて!

↓岩の表面をよく見ていると、イソギンチャクやキレイな海藻がたくさん。

イソギンチャクは指でつつくとしぼみます。

ウミシダは実は海藻のように見えて実は泳いだりプランクトンを食べたりする肉食の動物ですΣ(゚Д゚)

↓岩礁エリアよりさらに外洋側に行くと水深が5m~10mくらいになります。
水上バイクとの接触事故やイルカに追突されたなど、いろんな事故が起こっていますので、自己責任で泳ぐエリアです。

このエリアは人が少なく一人でのんびりぷかぷかできます。

適度に生命が感じられます。そして海の青、山の緑、岩のベージュによる自然のコントラストがとてもきれいです。

水晶浜はファミリーから単独素潜りまでは広くおすす目できる良いところです(^^♪

※注意点と駐車場シャワー情報

砂浜には時々ガラス片が落ちていた利しますので、磯靴は必須です!サンダルは海水中で浮くものが多いため、磯靴を持参するか、海の家で購入しましょう!

キャンプやバーべキュウは禁止ですが、テントを張るのは自由です(^^♪

↓海側一帯は海の家が管理する駐車場や食事処があります。もちろん空気入れも!

砂浜にビタ付けできるので、車から降ろす荷物が多い場合はこちらの駐車場を利用するとよいでしょう。

駐車場は平日1000円、土日2000円となっており、大きな松の下の木日陰が人気でした笑

↓ちなみに道路一本はさむと500円になります笑 筆者はこちらに駐車しました(^^♪

こちらのシャワーは二種類あり、シャンプーボディーソープ付きで2分100円のシャワーと、500円で時間制限無制限のシャワーがあります。海グッズすべて洗っても大体300円くらいなので筆者は前者を選びました。もちろん空気入れもあります(^^♪

素潜り
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