こんにちは。
今回は妊娠(妊活)までに行ったことの中で「これはやっといて良かった!」と感じていることついてご紹介します。
妊娠、出産により女性の体は大きく変化し、生活もガラッと変わります。
少しでも良い環境でマタニティライフを送り、育児ができるよう解説していきますので、是非最後までご覧ください。
最後に私がやらなくて後悔していることもおまけで書いています。
妊娠前にやって良かったこと① 引っ越し

私は結婚のタイミングで子供を持つことを想定した住まいを選んで引っ越したため、妊娠後に引っ越し作業をすることはありませんでした。
妊娠を機に戸建てを購入したり、より広い賃貸に引っ越す方もおられます。
しかし、妊娠中は体調の変化が起こりやすく、経過は人それぞれで予測できるものではありません。
つわりが出産まで続く方、切迫になり自宅安静や入院となる方もおられます。
そんな中引っ越しをするのは肉体的・精神的にかなり負担になりますよね。
家族構成が変わるタイミングで住まいを変えることは必要なことだと思いますが、妊娠中は何が起こるか分からないということを念頭において時期を考えましょう。
妊娠前にやって良かったこと② 転職

これは専業主婦の方や今の勤務先が子育てをしやすい環境の方は必要ありません。
私はフルタイム夜勤あり+残業月30~40時間という環境であり、ここで妊娠期間を過ごし、復帰後育児と両立するのは無理だと感じたため転職を決意しました。
結婚・引っ越しのタイミングで転職し、職場は子育て世帯が多く残業が少ないことを重視して探しました。
現在の職場は残業がほとんどなく子育て世帯がメインのため、妊娠中もありがたいことに皆さん気遣って下さり、ストレスなく産休まで働くことができました。
残業がない分お給料は下がりましたが、日々の自由時間も増え、本当に転職しておいて正解だったと思っています。
転職のタイミングは要注意です。転職先の育休取得の基準(育休取得に必要な勤続期間)を確認してから、逆算して行動しましょう。
妊娠前にやって良かったこと③ 夫婦で旅行

これは周囲の色んな先輩ママさんに言われましたね。一番よく聞く意見だと思います。
私たち夫婦も行きたいとこリストを作り、その中で子供が生まれてからは難しい場所を優先して毎月のように旅行をしていました。
優先したのは飛行機で行くような遠方(海外、北海道、沖縄)、テント泊や山小屋泊でのアルプス登山です。
妊娠前に思う存分行きたいところに行くことができたので、思い残しなく過ごすことができています。
また、妊娠中は食べ物に何かと気をつかいますよね。
近場での旅行をしても、美味しいごはんを食べに行っても、何も気にせず好きなものを食べるわけにはいきません。結構ストレスになります。
そのため、妊娠前に旅行先などで何も気にせず好きなものをお腹いっぱい食べることをおすすめします!
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妊娠前にやって良かったこと④ 親知らず抜歯

これは結婚もしていない時に、通っている歯医者の歯科衛生士さんから「将来子供を考えているならトラブルなくても今のうちに抜いておいた方がいいよ」とアドバイスをいただき、親知らず抜歯を決意しました。
妊娠中はお口の中のトラブルが起こりやすいですが、治療内容によっては妊娠中にできないこともあるからだそうです。
当時上の2本は少し出てきており、下の歯茎にあたって定期的に炎症を起こしていました。下の2本は出てませんでしたが、横向きに生えている状況でしたね。
結局3本抜いて、炎症は起きなくなくなりましたので、さっさと抜いて正解でした。
今は何もトラブルがなさすぎて、残りの1本がどこに残っているのか完全に忘れてしまいました、、、。
下の歯を抜くときは特に2~3日腫れて口があかなくなるので、予約する際は美味しいごはんを食べる予定がある日の前は避けるようにしましょう!
妊娠前にやって良かったこと⑤ 身体の不調を解決

身体の不調を自覚しているけど受診がめんどくさくて放置している、なんて人は良いタイミングなのでとりあえず片っ端から受診して解決していきましょう。
私は近々子供を持ちたいと考えた際、まずは自分の身体に問題がないかを確認する必要があるなと思い、不調を感じていた部分の解決のために循環器内科で心電図・心エコー、消化器内科で胃カメラ、産婦人科で子宮頸がん検診を受けました。
その結果原因不明のものもありましたが、とりあえずがんなどの進行性の病は患っていないことが確認できました。
子供を産んで育てるためには、まず自分が健康であることが大事なので、やっておいて良かったと思っています。
妊娠前にやって良かったこと⑥ 産婦人科リサーチ

人気の産院だと、胎嚢確認のための初診時(妊娠5~6週頃)に分娩予約をしないと埋まってしまう所もあります。
そのため、妊娠できたタイミングから受診先を探していると、その後「やっぱりこっちの人気の産院がいいな」と思った頃には予約が埋まっているなんてことが起こります。
私は市の助成で行われている子宮頸がん検診を受ける際に近所の産婦人科をリサーチし、「もし授かることができたらここで分娩予約する!」と決めた産院で検診を受けました。
一度受診したことがあり診察券も持っている状態だったので、妊娠後はスムーズに分娩予約を取ることができました。
分娩施設はNICU(新生児集中治療室)がある総合病院から、無痛分娩可能な病院、無痛分娩ができないクリニックなど、病院によって設備や入院中の食事など様々です。
自分の納得のいく選択ができるよう、事前リサーチはしておきましょう。
妊娠前にやって良かったこと⑦ 全身脱毛

妊娠を見据えてやった訳ではありませんが、結果的に妊娠前に脱毛を完了してる状態でした。
まず、毛の処理が必要なくなることは妊娠関係なくQOL向上に繋がります。本当に楽です。
それを体調の変化が大きい妊娠中にしなくて良くなるのは大きなメリットです。
また、陰部のトラブルが起きやすい妊娠中にVIO脱毛をしておくと、皮膚トラブル予防に繋がります。
お金はかかりますが、しっかり処理するためにも医療脱毛をおすすめします。
私も色々脱毛前に調べ、医療脱毛のレジーナクリニックで全身脱毛(顔以外)8回コースを受けました。
金額が気になる方は、とりあえずVIOコースをやっておくのもありだと思います◎
妊娠前にやって良かったこと⑧ 葉酸サプリ

これは必ずやってください!政府から妊活期間の葉酸摂取を推奨されています。
厚生労働省やこども家庭庁は、妊娠の1か月以上前から妊娠初期(妊娠12週頃まで)にかけて、通常の食事に加えてサプリメント等から1日400μ gの「モノグルタミン酸型葉酸」を摂取することを強く推奨しています。これは赤ちゃんの「神経管閉鎖障害」という先天異常の発症リスクを低減させるためです。
私は念のため妊活開始の2~3か月前から摂取開始し、出産までサプリを服用していました。
葉酸サプリはたくさん発売されており、葉酸メインの安価なものから葉酸だけではなく鉄分など妊娠中に必要な他の成分も入った比較的効果なものまでピンキリです。
何がいいのか分からずめちゃくちゃ調べまして、最終的にはnaturaltechのmitas(ミタス)葉酸サプリを購入しました。
こちらは妊娠中に必要な成分がギュッと詰まった比較的高価なサプリです。
購入のポイントは、時期別(妊活期、妊娠初期~後期、出産後)の必要栄養摂取量に対応したサプリであったこと、温活成分が入っていることでした。
時期によって必要な栄養素や量は異なってきますが、それに対応できるのがいいですね。
ちなみスギ薬局で売り上げNo.1の葉酸サプリだそうです。
あと、つわりで食生活が乱れることが目に見えていたので、少しでもサプリから栄養を補充できればと思いお金をかけました。
このサプリのことが気になる方は一度ご覧になってみてください↓

ちなみに最後2択で迷っていたサプリがこちら→【ベルタ葉酸サプリ】
9年連続通販売り上げNo.1のサプリです!
おまけ|やっておけば良かったと後悔していること
1つやっておけば良かった、と最近思ったことは乳がん検診です。
子供をもつことにより自分の健康についてもより考えるようになった結果生まれた後悔ですね。
妊娠中や授乳中は乳腺が発達するためしこりなど病変を見つけにくく、受けれる検査も限られており精度が落ちる可能性があるそうです。
そのため、乳がん検診のタイミングは乳腺組織が元の状態に戻る頃である卒乳後6か月を目安とされているみたいですね。(何か症状があれば授乳中でもすぐに受診しましょう!)
まあ精度が落ちる可能性があるだけで検査が全く受けれないわけではないのですが、今まで受けたことがないので安心のために妊活前に受けておけば良かったなと今更思っております。
数年前までは健康とは程遠い生活をしていた人間が、こうも健康のことを毎日考えるようになるとは思いませんでした。自分でもびっくり。
みなさまがこの記事を読んで、少しでも後悔のない妊活~子育て期を送れることを願っています。



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