こんにちは、今回ご紹介するのは白木海水浴場です。透明な海水と白浜のコントラストがとてもきれいなだけでなく、圧倒的穴場の素潜りスポットであり、プライベートビーチ感も味わえます(^^♪
波が穏やかな内側ではファミリーでの海水浴が楽しめます。
外洋の影響を受ける外海では圧倒的な魚影とブルーの世界を楽しむことができます!
↓白木のベスト3撮影



アクセス
下記はすべて11時頃の道路が混雑する時間帯に検索をかけています。海に行く日の朝は8時頃に家を出ると渋滞も避けることができてよいです(^^♪
↓ 名古屋からは2時間くらいです。※11時頃の検索
↓ 草津市からは2時間かかりません。※11時頃の検索
↓ 大阪梅田からは3時間かからない距離です。※11時頃の検索
大阪からアクセスする場合は、せっかくなので民宿も取って、サザエのお刺身を食べてゆっくりされるのもお勧めです(^^♪
白木海水浴場 景色
敦賀半島の西北端に位置する海水浴場です。東側の端には有名な水島があり、南側には水晶浜があるため、観光客はそちら側に吸い込まれ、白木海水浴場はかなり穴場になっています。
↓マップの赤色部分で今回素潜りをしました。

・水色箇所がプライベート感満載のビーチです。
・黄色い箇所は船が通るので、遊泳者は侵入しないように注意です!
・緑箇所が駐車場エリア(平日1000円、土日1500円)です。
・トイレは二か所ありました。



↓小さいが海の家もある。(東西のトイレの間にある)

写真を撮りそびれたため、ストリートビューですが、シーズン中はコインシャワーと海の家でパラソル等をレンタルしています。
↓海水浴場の雰囲気(MAPの水色箇所)



とてもきれいなエメラルドグリーンです。そして砂浜はほぼ貸し切り状態!
↓海水浴場の隣に漁港があり、数は少ないですが、船の往来があるためビーチと漁港の間では絶対に泳がないようにしましょう!



ビーチの対岸から撮影していますが、貸し切り状態であることが良くわかるかと思います(^^♪
また時折、船が通りますのでこのあたりでは泳がないようにしましょう。
素潜りポイント
↓赤い丸のポイントで潜ります。

↓漁港から北側にある防波堤に上るとテトラポッドが積み上げられています。



↓エントリーポイント 日本海の夏は波が穏やかです。



足元が安定しているのは突堤ですが、突堤には釣り人がいる場合がありますので、譲り合いでエントリーしましょう。私はテトラ帯からエントリーしていますが、波が高い場合は内海側まで回ってイグジットしています。
海中映像
夏晴れの日本海は沖縄にも負けないくらいキレイな海中景色を見せてくれます!
↓それでは海中映像です(^^♪


エントリーしてすぐにこの景色です。コバルトブルーと海藻のベージュが映えて心が癒されます。
↓すぐにメジナが出迎えてくれます。


エントリーしてすぐに水深が安定して5mくらいあり、ゆったりと自由に泳ぐことができます。
↓門ヶ崎の岩石はベージュ色で、海の青と映えます。



海底は門ヶ崎のような奇岩断壁が海中まで続いており、バリエーション豊かな海中景色になっています。
↓泳いでいると奇岩が現れます 最高にわくわく

↓アーチの中に入りたくなります。


↓アーチの先が幻想的




そんな記憶は無いのに、子供のころの夏を思い出すようです。
海の生き物たち
魚影が濃く、魚付きもやりがいがある環境です。
浅瀬はアクアリウムのように美しく、福井の海のポテンシャルを感じます。
白木の魚たち
↓今回もたくさんのお魚たちが出迎えてくれました。











おそらく死滅回遊魚であろうハコフグ。珍しいので、出会えてうれしい半分、切ない半分。
白木の固着生物たち
↓不動生物たち



ウミウシの卵、、卵からウミウシの種類を特定するのは困難です。誰のだろう、、、
そして岩肌に一つだけ、海綿のような物体がありました。海綿特融の穴がないため、サンゴの可能性もあるなあ。
↓水面に近い場所ほど鮮やかで美しい(^^♪



ヒラワツナギソウは太陽に照らされるとキレイな青色を発色することで有名な藻類です。発色のメカニズムは生物の持つ構造によるものとされており、構造色の説が有力のようです。
浅瀬は彩度が高く、気持ちがいいです。
とげとげしている生物
↓こんなにきれいな浅瀬ですが、、、

↓浅瀬から飛び込んだりしたら危険です笑



当然やろ!と聞こえてきそうですが、エントリーやイグジットの際は、ゆっくり波と相談しながら場所を決めましょう。
役立つ情報
↓外洋側はこんな感じ。波が高いと危ないので天気予報の確認は大事!

私は潜りに行く前日にjaxaのひまわりモニタで海水温度と波の方向を確認しています。
より安全に楽しむために、海の状況は事前に知っておくに越したことはありません。
このブログではいろんな海の情報を公開していますが、自然のエネルギーは人間一人くらい簡単に海に沈めてしまいます。十分に安全に装備をそろえ、天気予報も確認して楽しい素潜りライフを!
素潜りを楽しむ必需品
最低限必要な装備 🔗はアマゾンお勧め品か筆者が使用しているもの。
- フィン(筆者使用品) https://amzn.to/3Tt5XtR
プラとゴムのハイブリッドフィンです。このサイズではかなり軽量形で、中央がゴムのため、ある程度しなります。しかし全ゴムのフィンと比べると時間がたつと足首がちょっと痛くなります。 - フィン(全ゴム) https://amzn.to/3RFhVji
GULLは良い商品ですが、マジで高いので、、、 - グローブ コンビニの300円くらいので十分ですが絶対いります。
- ダイバーフラッグ https://amzn.to/4fGJpgG
潜りが多い方は必要です。ジェットスキーなど禁止エリアですが…

あると便利な装備
- フィンソックス https://amzn.to/44SDoIK
- ウェットスーツ https://amzn.to/4yNdGCX
- ダイビングフード https://amzn.to/4x9CZxu
- ヤス https://amzn.to/3Tt6OL5
- 水中カメラ 高いのでお任せ。筆者はOLYMPUS Tg-6を使用しています。
他の福井県のシュノーケリングスポット
重複情報もありますが、ご興味のある方は下記記事もどうぞ!



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