こんにちは。
今回は、三重県の無料で潮干狩りができるスポット、御殿場海岸についてご紹介します。
御殿場海岸では、ハマグリ、マテ貝、シオフキ、バカガイが中心であり、アサリは稀です。
多くの方がハマグリ狙いで潮干狩りを楽しんでいる場所となります。
私たちは初めて潮干狩りをしてから楽しさにハマり、色々な時期に海岸を訪れては潮干狩りをしてきました。
時には、夜の干潮時に潮干狩り→1泊して昼の干潮時にも潮干狩りというハードスケジュールをこなしたことも。
この記事では、御殿場海岸の駐車場や海の家の情報、注意事項、必要な道具、各時期に獲れたハマグリの量について解説していきますので、是非最後までご覧ください。
三重県 御殿場海岸とはどんなところ?
三重県津市にある御殿場海岸は、入浜料無料で潮干狩りが楽しめる人気スポットです。
遠浅で波が穏やかなため、小さな子ども連れのファミリーにも人気があります。
潮干狩りシーズンには海の家が営業し、食事や休憩もできるため、一日ゆっくり過ごすことができます。
御殿場海岸の潮干狩りシーズンは4月から8月下旬頃まで
毎年4月上旬に浜開きとなっており、その頃より海岸に海の家が建ち並び、休憩や食事を楽しむことができるようになります。
他の時期だと海の家の営業はありませんが、潮干狩りをすることは可能です。
御殿場海岸 設備
海岸入口に無料の公衆トイレがあり、外に洗い場もあります。(マップに写真が載っています)
ただし、洗い場には「排水管が詰まる原因となるため砂のついた衣類などは洗わないで」という貼り紙がされています。
そんなことおかまいなしに洗い場に行列ができて皆さん洗っておられますが、、、
子連れで楽しむご家族の方は砂で汚れるのが確実かと思いますので、お金はかかりますが海の家のシャワーやトイレを利用することをおすすめします。
御殿場海岸 駐車場

無料駐車場(期間限定)
御殿場海岸には、津市が管理する無料駐車場(約300台)があります。
- 利用料金:無料
- 駐車可能台数:約300台
- 利用期間:潮干狩りシーズンの指定日・指定時間のみ開放
- 混雑時は早い時間に満車になることも
無料駐車場は開放日が限られているため、利用前に最新情報を確認しておくのがおすすめです。
有料駐車場(海の家)
潮干狩りシーズンには、海の家が運営する約1,500台分の有料駐車場が利用できます。
- 海岸の目の前に駐車できる
- 海の家で食事や休憩ができる
- シャワーや更衣室などの設備が利用できる場合もある
繁忙期の無料駐車場は早朝に埋まり、その後周辺道路も大変混雑しますので、確実に潮干狩りを楽しみたい方は海の家の予約をおすすめします。
御殿場海岸 海の家

潮干狩りシーズン(4月~8月下旬頃)は、多くの海の家が営業しています。
料金はどこを選んでも一緒です。
- 大人(中学生以上):700円
- 小人(3歳~小学生):500円
- 専用駐車場:500円/台(普通車の場合)
※駐車場料金について明記されていない海の家もありましたので、ご自身でもご確認ください。
座席料、シャワー、トイレ、更衣室などの料金が含まれており、食事や道具のレンタルには別途料金がかかります。
サービス内容や予約方法は海の家ごとに異なるため、詳しくはそれぞれのホームページ(ない場合はインスタ)をご覧ください。
| 海の家 | ホームページまたはインスタグラム |
|---|---|
| 海の家 アポア | https://apoa-uminoie.com/ |
| 海の家 みなみ | https://www.uminoieminami.com/ |
| 海の家 亀ハウス | https://uminoie.gotenbawater-kamehouse.com/ |
| 海の家 かもめ荘 | https://www.kamomesou.com/ |
| 海の家 みよし | https://miyohi344.com/ |
| 海の家 すず | https://www.instagram.com/suzukyuukeisyo/ |
| 海の家 きんたろう | http://www.kintaroo.jp/ |
| 海の家 こまつ | https://www.komatsu-tsu.com/ |
| 海の家 ちさなみ | https://www.instagram.com/uminoie.sachinami/reels/ |
御殿場海岸での潮干狩りルール・注意事項

無料で潮干狩りができる御殿場海岸ですが、決められたルールを守った上でマナー良く楽しみましょう。
これらのルールは三重県のHP上にも記載されています↓
御殿場海岸での潮干狩りに必要な持ち物

最低限必要な持ち物
主な持ち物は以下の通りです。
- 水着または濡れても良い服
- 熊手(レンタルあり)
- バケツやカゴなど貝を入れるもの
- 海水を入れるペットボトル(自宅での砂抜き用)
- マリンシューズ
最低限これらがあれば楽しむことができますが、アイテムをプラスするとより快適に楽しむことができます。
あると便利なアイテム
私たちは服を汚さず洗うものを極力減らす派であり、そのためにアイテムを追加しています。
あと日焼け対策も重視していますので、帽子やフェイスカバーも必須です。
ほとんどネットで安く揃えたので、よろしければ参考にしてください。
熊手
何度か潮干狩りに行く予定がある方は、マイ熊手があると海の家でレンタルできない時も使えるので便利です◎

ゴム手袋
手を汚さずに楽しむことができます。
私たちは軍手+こちらの長いゴム手袋のスタイルです。

長靴
長靴があれば、帰る時は長靴をサッと洗い流して終わりなのでとっても楽です◎
私たちは潮干狩りに行く途中のドンキホーテで購入しましたが、ネットでもお安いものが出回っているので事前に購入しておくとスムーズですね。

折りたたみ椅子
軽くて洗えるタイプの折りたたみ椅子があると、座りながらできるのでお尻を汚さずに済みます。
ちょっと休憩したいときにも便利です◎
↓ダイソーの300円か500円商品で似たような椅子があります。

帽子
特に晴れた日は、あるのとないのとでは過ごしやすさが全然違います。
日焼けや熱中症対策として持っていくようにしましょう。
ない人は頭にタオルを巻くのでもOK。
フェイスカバー
日焼けが気になる方には必須のアイテムです。
口元が開くタイプだと息苦しさも軽減されておすすめ◎

御殿場海岸で潮干狩りした結果
冒頭でお伝えした通り、私たちは様々な時期に潮干狩りに行きました。
時期ごとにどれくらいとれたか、混雑具合について紹介していきます。
初めて行った潮干狩りから4回目の分までをまとめています。
その後も何度か行っているのですが、写真も記憶も残っていないので割愛。
ちなみにですが、2回目の潮干狩りから私たちはAmazonでこちらの熊手を購入して楽しんでいます。

常連っぽいガチ勢の方はヤスやモリを使用されている方がほとんどであり、もっとたくさんの貝をとられていました。
しかし、この方法は稚貝保護の観点から控えるようHP上で注意喚起されていますので、みなさんは真似しないでくださいね。
6月 初めての潮干狩り
ゴールデンウィークの混雑期が終わった6月に初めて訪れました。

ちょっと分かりづらいですが、20個程度でしょうか。
初めてだったので海の家で熊手をレンタルしました。
4月末のゴールデンウィーク(2回目)

ゴールデンウィークは予想通り大混雑でした。
手前に映っているような簡易テントが砂浜にギュウギュウに立ち並んでいましたね。
これだけ人が多いと道も駐車場も大混雑、貝も争奪戦です。
結果は10個程度でした。

9月(3回目)
3回目の潮干狩り。
海の家は終了している時期のため、人はパラパラいる程度です。
ライバルが少なかったためか、この時が一番たくさんとれました!

正確な数は覚えていませんが、50個ほどだったかな。
産卵後のため少し身は小さめでしたが、おい空くいただくことができました◎
3月 夜→1泊して昼(4回目)
記憶があやふやですが、夜22時頃がが干潮だったと思います。
夜でも大きいライトを持って潮干狩りをしている方がちらほら。
私たちみたいに小さい熊手で地道に掘っている人はいませんでしたね(笑)
夜に2時間程、その後ネットカフェで1泊して翌日昼に2時間程度楽しみました。
人の多さはもちろん昼の方が多かったのですが、昼と夜でゲットできたハマグリの量はあまり変わらなかったです。
我が家でのハマグリの美味しい食べ方
残念ながら写真は撮り忘れてしまいましたが、それぞれ20個ずつくらいはとれていたと思います。
ハマグリの調理はうどんや酒蒸し、網焼きがメインでした。


5回目以降の潮干狩り後は、Youtubeチャンネル「気まぐれクック」で紹介されているハマグリしゃぶしゃぶの素晴らしさに気づいてリピートしています。
まとめ
潮干狩りは大人も子供も一緒に楽しむことができるレジャーの1つです。
この記事を参考に、ルールを守った上御殿場海岸での潮干狩りを存分に楽しんでください。



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