家の不要品を賢く処分|どこに売る?捨てる?

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寄り道(雑記)
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こんにちは。

突然ですが、家の不要品ってどうしてますか?

私は数年前までは、少しでも利益が出るものはすべてフリマサイトで売り、処分にはできる限りお金をかけない!という気持ちでした。

最近はというと、年を重ねるごとにあの有名な「time is money」という言葉の意味がよく分かるようになり、時間とお金のバランスを考えて処分方法を使い分けるようになりました。

今までメルカリやセカンドストリートでの売却、クリーンセンターの利用など色々してきましたが、売った時の利益だけでなく時間と労力を考えて行きついた今の不要品処分スタイルについて少しお話します。

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時間と労力を極力無駄にしたくない 不要品処分の使い分け

現在私は、メルカリでの売却、セカンドストリートでの売却、周囲の人へ無償で譲る、ジモティに無償で出品、お金をかけて処分という方法を使い分けています。

一番お金になるのはメルカリでの売却ですが、出品作業や出荷作業がまあ面倒くさいです。

そのため物によって他の選択肢を利用しています。

それぞれの方法のメリット、デメリットについて私の考えを書いてみます。

不要品の処分方法①:メルカリ(フリマサイト)で出品

メルカリ(フリマサイト)で出品のメリット

①高く売れることが多い

面倒くさがりにとってはメリットはこれくらいです。ただ、お金に変わる不要品はできるだけ高く売りたいので、大きなメリットですね。

サイトはこちらから→メルカリ

メルカリ(フリマサイト)で出品のデメリット

①出品作業が面倒くさい

メルカリでできるだけ高く売ろうと思うと、それなりにちゃんとした出品ページを作る必要があります。状態確認できる写真を複数枚撮影し、購入時期や使用期間、商品の状態などを詳しくページに記載する作業は、地味に時間をとられます。ただ、手を抜くとなかなか売れないことも多いため、適当に出品するのは余程の人気商品でない限りおすすめできません。

②梱包資材が必要

発送する際は梱包資材が必要ですよね。ちょうどいいサイズの使えそうな段ボールや封筒などがあればいいですが、なければ資材を購入する必要があります。また、利益を出すためにできるだけ送料を安くしたいので、梱包方法も工夫する必要があります。梱包方法を考え、梱包資材を用意し、発送のためポストやコンビニなどに出向く、という過程が面倒くさいです。

③取引トラブルが発生する可能性がある

SNSで返品トラブルとかたまに見かけますよね。これは確率は高くないですが、当たると一番面倒くさいデメリットです。対策としては、①悪い評価がついている人とは取引をしない、②状態をできるだけ細かく写真や文章で記載し、その他細かい見落としがあるかもしれないという旨も記載しておく、③トラブル防止のため返品不可と記載しておく、などでしょうか。

サイトはこちらから→メルカリ

メルカリ(フリマサイト)で出品するもの

前述のデメリットは慣れれば作業時間は早くなるため負担感は軽減されますが、面倒くさいことに変わりはありません。

リユースショップよりは確実に高く売れますが、利益があまり見込めない商品を出品するのは時間と労力の無駄と考えています。

そのため、私は最低でも500円以上の利益が見込めるものに絞ってメルカリで出品しています。

過去には利益が少しでもあるならメルカリに出品した方がいい!と思っていた時期もありました。

しかし、なかなか売れなかった厚手のニットが1,000円まで値下げして売れた際、梱包資材を用意して圧縮したもののどうしても60サイズになってしまい、手数料と送料を引くと利益が150円でした。

出品や梱包、発送にかかった時間や労力を考えると150円は全然割に合いませんでした。

この基準は人それぞれだと思いますが、私は150円の利益のために時間と労力を割くのであれば、他にやりたいことに時間を使いたいと思ったので、何でもかんでもメルカリに出品するのはやめました。

サイトはこちらから→メルカリ

不要品の処分方法②:セカンドストリート(リユースショップ)で売却

セカンドストリート(リユースショップ)で売却するメリット

①メルカリでは売れなかったものも買い取ってもらえる

メルカリでは売れにくい商品でも、余程状態が悪くない限りは買取対象となることがほとんどです。売却してもほとんどお金になりませんが、捨てるよりはましです。

②店舗に持ち込むだけで売却可能

フリマサイトとは違い、出品ページを作ったり、梱包や発送作業は必要ありません。店舗に持ち込みさえできれば売却できるので、時間と労力はフリマサイトでの出品よりはるかに少なくて済みます。

③大型商品の出張買取サービスがある

フリマサイトでの大型商品の出品は梱包や発送が手間ですが(課金すればやってくれるサービスもあるみたいです)、セカンドストリートでは手数料0円で出張買取を利用できます。(※地域による)

セカンドストリート(リユースショップ)で売却するデメリット

①フリマサイトと比較して販売利益が極端に安い

お金になりそうなものはメルカリで売却しているので、セカンドストリートでは衣類しか売却したことはありませんが、状態が良くてもプチプラブランドは1~10円程度、1万円前後の衣類でも100円になるかどうかです。ただしこれは売却時期やキャンペーンの活用、店舗によっても前後します。

②店舗が近くにない場合は手間

私の住んでいる地域はリユースショップが多いので、何かのついでに売却しに寄ることができますが、近くに店舗がない場合は時間と労力を要する上に大した値段にならないため手間になります。

セカンドストリート(リユースショップ)で売却するもの

メルカリで売れなかったもの、利益が見込めないもの(主に衣類)をまとめて店舗に持ち込んでいます。

捨てたほうが早いっちゃ早いんですが、まだ使える状態だと時間や労力どうこうではなく捨てるのはもったいないな、、、と感じてしまうので。

捨てずに済み、わずかながらもお金になり、ついでに寄れる場所に店舗があるので利用しています。

不要品の処分方法③:周囲の人へ無償で譲る

周囲の人へ無償で譲るメリット

相手から感謝される

要らないものを譲っても相手を困らせるだけなので、相手が本当に必要だと感じているものに限りますが、人から感謝されるのは気持ちのいいことですよね。

②捨てずに済む

まだ綺麗なのにな、、、使えるのにな、、、思い入れがあるから捨てたくないな、、、という思いを昇華させることができます。

周囲の人へ無償で譲るデメリット

①お金にはならない

無償で譲っているので当たり前ですがお金にはなりません。こういうのは見返りを求めてはいけないですね。

周囲の人へ無償で譲るもの

衣類や家具家電など、ある程度綺麗で需要がありそうなものは譲ることがあります。

ただ、中途半端な関係性だと本当は要らないけど断りづらいという事も起こり得るので、基本的には拒否できる関係性(親兄弟・身近な親戚など)にしか声はかけません。

不要品の処分方法④:ジモティに無償で出品

ジモティに無償で出品するメリット

①処分にお金がかかるものを無償で引き取ってもらえる

リユースショップでも買い取り不可の壊れかけの家電なども、無償で出品すれば引き取り手は意外と見つかります。本来処分にお金がかかるので、引き取ってもらえるだけでこちらとしては嬉しいですね。

ジモティに無償で出品するデメリット

①お金にはならない

無償で譲っているので当たり前ですがお金にはなりません。

②対面取引になる

無償で出品するので、相手が送料を負担する場合を除いて引き取りに来てもらうのが基本になります。知らない人を家まで呼んで対面取引をするのはセキュリティ面で不安がありますね。

ジモティに無償で出品するもの

ジモティへの無償出品は1度しか経験がないので、あまり多くを語れませんがその時のことを。

過去はどのタイミングでジモティを利用したかというと、引っ越しですね。

結婚を機に引っ越しする際、1人暮らしで使ってきた古くて安い壊れかけの家電を出品しました。

引っ越しするので、住んでいるところを把握されてもその後の影響は低いかなと。

その時はアジア系の方が来られ、出品していたものを持っていってくれました。

譲るつもりのないダイソンの掃除機もどさくさに紛れて持っていこうとしていたので、それは阻止しましたね。

利用するときは気をつけてください。

不要品の処分方法⑤:お金をかけて処分(クリーンセンターや粗大ゴミ)

これは最終手段なのでメリットデメリットは割愛します。

私がお金をかけて処分したことがあるのは粗大ゴミでの処分、クリーンセンターでの処分です。

粗大ゴミ

各自治体のホームページの手順に従い、回収の申し込みや場所の指定を行います。

私が利用した際は、ネットで申し込みを実施→電話で場所の相談→必要なごみ処理券をコンビニで購入→粗大ゴミに貼付→指定した日時に出しておく、という流れでした。

クリーンセンター

お住まいの自治体にクリーンセンターがある場合が多いと思います。

自治体ごとに利用手順や料金は異なると思いますが、私が利用した場所の手順を一例として記載しておきます。

①事前申請を行う
②自家用車またはレンタカーに処分したいものを載せてクリーンセンターへ
③受付で車ごと重量計測
④荷物をおろして指定場所へ廃棄(ベルトコンベアに流されていきました)
⑤再度車の重量計測を行い、来た時との重量差でゴミの量を計算
⑥ゴミの量に応じて料金支払い

料金は自治体により様々ですが、私が利用した地域やその周辺は10kgあたり100円ちょっとでした。

他の自治体を見てみると、100kgまでは1,500円、超えた分は10kgごとに200円加算と記載されていました。

利用する際は手順や料金など、事前にみなさまの自治体のクリーンセンターについて調べてみてください。

お金をかけて処分(クリーンセンターや粗大ゴミ)したもの

状態が悪く売却や周囲の人へ譲ることができないものの中で、ジモティでの無償出品できる状況に当てはまらなかった場合に利用しました。

1個だけ処分したいものがある、などの時には粗大ゴミで出していましたが、引っ越し時などまとめていくつかの大型家具などを処分したい場合はクリーンセンターに持ち込みました。

持ち込む量が多いときは、車に載る分だけになりますがクリーンセンターの方が費用は安く済むのでおすすめです。

おまけ:買い物をするときの考え方にも影響

過去に何度か引っ越しをしていますが、中でも結婚のタイミングで引っ越しをした際には結構な量のものを売却または処分しました。

その際、売却や処分の大変さを痛感し、以降は処分のしやすさやリセールバリューも考えて購入するようになりました。

購入時に売却や処分するときのことまで考えておくと、無駄なものを買わなくて済みますし、より良い商品を選ぼうという気持ちになります。

売却方法として紹介したメルカリやセカンドストリートは、購入時にも活用しています。

使用期間が短い高価なものなどは、中古で購入して使用後に売却するとかなり節約になります。

中古でも気にならないよ、という方は是非活用してほしい方法ですね!

まとめ

完全に私個人の考え方を記載しましたが、こんな風に考えて使い分けている人もいるんだな~くらいに思っていただければ幸いです。

ちなみに時間とお金のバランスを考えるようになったのは、資産形成について勉強し始めてからですね。

最近はFP3級の勉強にも取り組んでいるので、たまにお金について学んだことをつぶやくかもしれませんが温かい目で見守ってください。

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