【200万部突破の書籍】『お金の大学改訂版』を読んでみた|YouTubeと書籍どちらがおすすめ?

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こんにちは。

今回は、私がお金の勉強をするにあたってお世話になっている両学長が出版した『お金の大学 改訂版』についてご紹介します。

普段は両学長のYouTubeを見てお金の勉強をしており、書籍は内容としてそんなに変わらないだろうから必要ないかな?と思っていました。

YouTubeで多くの動画を見た上で書籍を購入して読んだ結果、どちらがおすすめかというと「どちらも併用することがおすすめ」と感じました。

この記事では、『お金の大学 改訂版』についてのザックリとした内容、YouTubeとの違い、書籍を購入することのメリットについて解説していきますので、是非最後までご覧ください。

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書籍『お金の大学 改訂版』とは?

200万部突破したお金の勉強本

両学長 リベラルアーツ大学
「今よりも一歩自由に!」をテーマに、 IT経営・投資家の両🦁(リベラルアーツ大学学長)が、人生を豊かにするために必要な知識を配信中!🎓 お金にまつわる基礎教養(貯める・増やす・稼ぐ・守る・使う の5つの力)💖 心を豊かにする考え方・人生論を…

YouTubeのチャンネル登録者数1,000万人を突破した両学長が出版しているお金の勉強本です。

2020年に『お金の大学』が出版され、2024年にはさらにパワーアップした『お金の大学 改訂版』が出版されました。

改訂版の出版から2年経過した2026年現在も、書店では多く取り揃えられている人気の書籍となります。

書籍『お金の大学 改訂版』の概要

「貯める・増やす・稼ぐ・使う・守る」の5つの力を身につけ、お金に困らない人生を目指す一冊です。

この5つの力をバランス良く育てることで、特別なお金持ちでない「平均的な人」でも自由な生活に近づくことができる、とされています。

  1. 家計の見直しによって年間100万円節約(貯める力UP)
  2. 年収を100万円増やす(稼ぐ力UP)
  3. 浮いた200万円を年間5%で20年間運用する(増やす力UP)

これらにより、20代から60代までの間に総額7,000万円弱の資産を築くことができるとのこと。

書籍では、かなり具体的に5つの力の伸ばし方について解説されており、初心者でもこの本を見ながら1つずつ取り組むことができるようになっています。

【書籍の内容の一部】

貯める力通信費や保険料見直しの方法
おすすめの乗り換え先紹介
税金・家・車
増やす力投資の基礎解説
良い投資方法・投資先
稼ぐ力転職の必要性
副業の種類や始め方
やってはいけない副業について
使う力より高い価値を生み出すお金の使い方
守る力騙されないための知識
近寄ってはダメな要注意リスト

YouTubeとの違い

YouTubeでも書籍でも、発信されている内容の根本は同じになります。

おおまかな違いは以下の表の通りとなります。

YouTube書籍
無料で見られる購入費用が必要
最新情報が早い内容が体系化されている
流し見できる集中して学べる
探すのに時間がかかるすぐ見返せる
動画ごとの知識全体像を理解できる

書籍では1冊ですべての力について学ぶことができ、詳しく動画で見たい方用に各ページに対応するYouTubeの動画QRコードが載っています。

そのため、まだYouTubeも書籍も見ていないという方は、「書籍で全体像を把握してから動画でもさらに詳しく理解する」という方法が一番効率が良くおすすめです◎

実際に書籍を購入して良かったポイント

私は最初、

「無料で見られて適宜更新されるならYouTubeで十分!」

「活字とか全然読んでないし集中して読める気がしないな」

と思い書籍を購入する気は全くありませんでした。

同じように思う方は多いのではないでしょうか?

ここからは書籍も購入するメリットについてお話していきます。

この一冊で資産形成について流れで学ぶことができる

何をどこから始めればいいか分かるように、5つの力について順番に具体的に解説されています。

動画では1つ1つ興味のあるものから見たりして、流れで把握できていない部分がありました。

しかし、書籍で改めて学ぶことで今まで動画で学んできたことを流れで再度確認することができ、自分んの現在の立ち位置も把握できます

動画より書籍の方が頭に入りやすい

これは個人の感想ですが、動画より書籍を読んだ後の方がしっかり頭に残ります。

私の場合、家事など何か別のことをしながら動画を見ることが多く、動画だけに集中してみている場面が少なかったのです。

一方、書籍だと読むことだけに集中するため、頭に残りやすかったのだと思います。

また、前述した「流れで把握する」という点において書籍が優れていることも、頭に残りやすかった理由の1つでしょう。

イラストが多くて読みやすい

分厚い書籍に見えますが、図解が多いため活字を読むのを避けていた私でもスラスラ読むことができました。

とても読みやすく分かりやすいため、学生から高齢の方まで全世代におすすめできます。

何度も読み返すことができる

動画は見返すのが少し面倒ですが、本は目次をみてすぐに読み返したい部分に辿り着くことができます。

途中で道に迷って立ち止まってしまった時、教科書として1冊家にあると心強いですね。

家族と共有しやすい

資産形成は、1人でやるより家族全体で意識を統一して行う方が効率よく進めることができます

先述した通り図解が多く学生から高齢の方まで読みやすくなっており、家族で共有して読むことで意識の統一をしやすくなりますね。

書籍のデメリット

当たり前ですが、書籍はこまめに情報を更新することができません。

そのため、新しい情報を得るという点ではYouTubeに軍配があがります。

しかし、資産形成において大切な基本的な知識については時が進んでも同じという部分も多く、やはり流れで学ぶなら書籍の方が優れています。

書籍で一連の流れを学んだ上で、YouTubeで最新情報を仕入れるというのが効率良く学ぶおすすめルートです◎

まとめ

『お金の大学 改訂版』は、お金の勉強を今から始める方にはもちろん、「YouTubeを見ているから不要」と思っている人にもおすすめしたい一冊です。

是非お金の教科書として一冊購入し、ご自身だけでなくご家族にも読んでいただき、みんなで資産形成の一歩を踏み出していきましょう。

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